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2015年07月05日 (00:57)

氣をイメージ化する:樹木が風に揺れ動いている事象において、その風を氣と観る

図は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-12046720008.html

氣をイメージ化する:樹木が風に揺れ動いている事象において、その風を氣と観る

テーマ:氣神論:氣は万物に通ずる:氣的身体理性

氣をどうイメージ化するのか、ずっと考えている。
私には今、イメージがある。うまく図示できないので、違う例を考える。
 
             z軸
             |
             |      y軸
             |     /
             |   /
             | /
_________/________x軸
            /|
          /  |
        /    |
      /      |


下手な図であるが、がまんしていただきたい。
 xyの直交座標を現象界、物質界と観る。
そして、z軸を氣の軸と観る。
 当然、現象界からは、z軸、氣軸は不可視である。
しかし、例えば、z軸=氣軸を氣振動していて、それが、xy座標=xy平面に発現すると見ることができる。
 確かに、現象界においては、なんらかの物質振動があるだろう。しかし、本来、z軸=氣軸の氣振動があると見るのである。
 そして、現象界においては、電磁波が観測されるだろう。
 そう、だから、時間軸を例えば、t軸として、作ればいいだろう。しかし、上図には書き込めない。
思うに、氣軸であるが、氣平面を考えるといいだろう。例えば、z軸とそれに直交するα軸による平面を考えるのである。そこには、陰陽円があるだろう。そして、その氣平面=陰陽平面であるが、それは、プラトンのイデア界に相当するのではないだろうか。
 そこには、形相(エイドス)があるのであり、それが、次元転換によって、三次元化するのである。時間軸と三次元軸の四次元時空間である。

氣平面⇒時間軸⇒三次元現象

というようなプロセスだろうか。
 ざっと図示する。

氣平面ーーーーーーーーーーーーーー z軸⊥α軸
             |
             |
             |
             |時間軸 t軸
             |
             |
             |
________現象界_______三次元空間


現象界は当然、三次元空間である。
 陰陽ガウス平面と比較すると、虚軸が氣平面になり、MPが時間軸であり、実軸が現象界となろう。
 思うに、氣平面=陰陽平面(z軸⊥α軸)であるが、それは、動的な、ダイナミックな動きをしていよう。それが、時間エネルギーを生み、また、物質現象化すると考えられる。
 そう、生命というものも、実は、氣平面=陰陽平面でのダイナミズムと言えよう。それが、時間軸を通して、現象界において、生命現象として発現するということではないだろうか。
 今は簡単な指摘に留める。

追記:思うに、遺伝子とは、本来、遺伝氣だろう。それが、物質化して、DNAになると言えよう。そして、例えば、放射能は、このDNAを破壊すると言えよう。
 しかし、遺伝子ならぬ、遺伝氣は消滅しないと考えられる。
 抗放射能の対策とは、破壊される以上に、生成メカニズムを強化するということではないだろうか。
 乳酸菌の摂取とは、そのような意味があるのではないだろうか。
 ならば、乳酸菌や腸内細菌とは、直接、氣に関係するというよりは、遺伝氣から発生するDNAの再生強化に役立つということではないだろうか。
 そうすると、氣自体を強化するという方策もある。
 森氣浴はそのような機能があるのではないだろうか。
あるいは、よい音楽を聴くということ。
また、瞑想も役立つだろう。あるいは、日光浴。
 とりあえず、問題提起である。


         
            凸i陽
             |
             |
             自
             我
             |
             |
-1地_____MP・霊______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             感
             性
             体
             |
             |
            凹i陰


      応用陰陽ガウス平面



気を観る 4 (07/04)

東洋医学と言えば気、気と言えば東洋医学と言えるほどに、東洋医学と気は切っても切れない間柄であることは周知の事実だ。

ではあるけれど、気とは何ぞや?というこの気の実体の理解に関しては、まったくもっていっこうに進展はしていない。

養生法の探求
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