2006年07月24日 (23:11)

思考実験:四次元、五次元、五芒星、そして、ピラミッド

思考実験:四次元、五次元、五芒星、そして、ピラミッド
テーマ:思考実験
+X軸から1/4回転して、+Y軸へ、そして、それが、垂直化して、+Z軸へと転化する。さらに、1/4回転であるが、最初、第四軸として、F軸を考えたが、先に、−Y軸をF軸にした。
 そして、−Y軸を垂直に下方化して、−Z軸とする。そして、この−Z軸が、+Y軸と転化する。これで、主観は、+Y軸・差異共振軸を見ていることになる。すなわち、コスモスを知覚していることになる。
 では、コスモス現象は、何次元になるのだろうか。−Y軸が第四次元ならば、そして、−Z軸を第五次元とするならば、+Y軸は、第六次元ではないだろうか。しかし、+Y軸は既に形成しているから、全体では、五次元空間(時空間)ではないだろうか。コスモス(差異共振シナジー宇宙)とは、五次元宇宙ということになる。
 とまれ、私が問題にしたいのは、この五である。五芒星(ペンタクル、ペンタグラム)と関係がありそうであるし、また、単純に、YZ直交軸の正方形の四つの頂点と、X軸の点に結んで、ピラミッドが二個できることに注目したい。同様に、XY直交軸の正方形の四つの頂点と、Z軸の点でも、ピラミッドが二個できる。さらに、XZ直交軸とY軸の点で、ピラミッドが二個できる。だから、2×3=6個のピラミッドができる。
 今は、勘で言うしかないないが、コスモス(共振宇宙)とピラミッドが深く関係している。エジプトのピラミッドは、いわば、ピラミッド・コスモスを意味しているのはないだろうか。そして、五次元と五芒星が関係している。類推すれば、プラトン立体もここと関係するように思える。また、自然の形象・原型もこれに関係しそうである。雪の結晶、花の形、等々。当然、恒星や惑星の球体も関係しよう。そして、対性や五本の指等も説明できるだろう。(因みに、英語では、指fingersは四本で、親指は thumbで、fingerではない。)そう、人体であるが、ダヴィンチの人体図を想起する。円に内接する人体図である。これも、五芒星(ペンタクル、ペンタグラム)だ。こうなると、隠秘学(オカルティズム)が、馬鹿にできなくなる。もっとも、それは、正しくは、イデア科学である。イデア・サイエンスという分野が生まれなくてはならないだろう。プラトン・シナジー理論は、そのようなものを目指していると言えよう。
 今日のところは、ここでとどめたい。

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  • Author:sophio・scorpio
  • 2004年(平成16年)9月23日、ブログ上で、ODAウォッチャーズ氏(ブログ『海舌』)と遭遇して、新しい理論、不連続的差異論が誕生しました。まったく思いもよらぬ出来事でしたが、この結果、独創的な理論が生まれたと自負しています。とても簡潔な理論ですが、文系、理系の分化を乗り越えた統一的理論で、多くの分野・領域に適用可能だと考えられます。
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