2006年09月14日 (18:33)

正気教へ向けて:キリスト教が、現代の狂気の原因である

現代日本の狂気は、また、世界の狂気は、はっきり言って、キリスト教が原因であると私は考える。キリスト狂である。あるいは、ユダヤ・キリスト狂である。なぜなら、これは、自我狂であるからである。古代の叡知は、プラトンや仏教を含めて、自我からの脱却を説いているのである。しかるに、ユダヤ・キリスト狂は、自我狂なのである。このために、日本や世界は、狂っているのである。狂気の神である、ヤハウェは。グノーシス主義は、世界の神は、邪悪な神としたが、世界の神ではなくて、ユダヤ・キリスト狂の神は、狂気の神だと思う。狂気神が、ユダヤ・キリスト狂の神である。
 狂気の神が、世界を動かしているのである。正気の神はいないのか。ポスト・ユダヤ・キリスト狂としての正気教が必要だ。
 
狂気の神からの脱出。
出狂気神である。

問題は、なぜ、狂気の神が信仰されるようになったのかである。邪教信仰である。あるいは、何故、狂気が必要とされるのかである。それは、欲望のためだろう。自我欲望の満足のために、狂気が必要となったのだと思う。仏教は、これからの脱却を説いたのである。また、プラトン哲学も、共通しているだろう。しかるに、ユダヤ・キリスト狂は、自我狂である。そう、イデアの反転としてのヤハウェ狂気神があるだろう。
 どうも、はやり、ニーチェのキリスト教批判は正しいように思う。賎民の宗教である。賎民の反乱である。賎民たちの反乱としての、狂気神信仰であろう。ならば、ユダヤ・キリスト狂とは、退化の宗教ではないのか。人類の退化を意味する宗教ではないのか。そうすると、この二千何百年と、人類は退化しているということになるだろう。
 ジョージ・ハリスンが、クリシュナ神に祈ったのは、正しいのだ。今や、進化のための宗教が必要であろう。進化のための叡知が必要であろう。正気の進化のために。

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  • 2004年(平成16年)9月23日、ブログ上で、ODAウォッチャーズ氏(ブログ『海舌』)と遭遇して、新しい理論、不連続的差異論が誕生しました。まったく思いもよらぬ出来事でしたが、この結果、独創的な理論が生まれたと自負しています。とても簡潔な理論ですが、文系、理系の分化を乗り越えた統一的理論で、多くの分野・領域に適用可能だと考えられます。
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