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2007年11月03日 (11:21)

差異と同一性の世界最終戦争としての現代のカオス:新多神教と旧一神教の大戦争

現代のカオスは、非常に簡単に定式化できると思う。一見、アメリカ一極主義とEU、ロシア、中国等の多極主義との闘争に見えるが、それは、表面的ないしは一時的であると考えられる。私見では超巨大資本層によるグローバリゼーションと、差異共振的脱資本主義との大闘争、それも、世界最終戦争(ハルマゲドン)であると考えられる。
 簡潔に言えば、差異と同一性との闘争なのである。後期近代/ポスト・モダンの現代にあって、偉大な差異が回帰しているのである。これが、これまでの同一性の王国(帝国)を揺るがしているのである。この差異と同一性との争いにおいて、多様な力が発生しているのである。差異という超大地震が地球を襲っているのである。これは、単発ではなく、永続する地震である。波動・振動である。電磁波である。あるいは、霊的なものと言ってもいい。
 この偉大な差異の発動によって、同一性のあらゆる仕組みが解体・瓦解・崩壊の危機にあるのである(正確に言うと、同一性中心主義ということであるが)。例えば、今日、社会に蔓延しているうつ病等の精神病は、これが根因・起因・原因であると考えられるし、あまりに無惨な、凶悪犯罪も同様であると考えられる。また、小泉似非改革現象もそうであったし、また、イラク侵略戦争もそうであった。
 言い換えると、狂気、大狂気、超狂気が世界を襲っているとも言えるのである。
 差異、差異共振性、Media Pointの女王・大女神・太母が、今や、復活しようとしているのである。父権的一神教の世界は滅びつつあるのである。後で、もう少し詳述したい。
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