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2007年11月25日 (12:44)

小沢一郎の政治的知性の基盤はMedia Pointにあり、差異と同一性の両極性があるだろう

小沢一郎の政治的知性の基盤はMedia Pointにあり、差異と同一性の両極性があるだろう

テーマ:小沢一郎/民主党と日本の政治

小沢一郎は、その言動が読みにくい政治家と考えられているが、私はこれまで、二面性を説いてきたし、また最近、差異共振的自由主義(Kaisetsu氏の「市場化された場における共同体主義」)を志向している政治家ではないかと考えている。
 つまり、差異と同一性の関係だが、ポスト・モダンのように、差異が連続的差異ではなくて、差異共振性だと思われるのである。だから、小沢一郎の政治的知性は、基盤としてMedia Pointにあり、一方では、同一性に振れるし、他方では、差異に振れると思われるのである。前者は、二大政党制であるし、後者は大連立である。ただし、前者の場合は、近代合理主義が関与している。つまり、小沢一郎の内部で、明確に、Media Pointが意識されていないと思われるのである。同一性を差異共振性が包摂するというのではなく、連続化した同一性になっていると思われるのである。つまり、差異共振性と連続的同一性の矛盾が露呈することになると思われるのである。
 思うに、差異共振的政治理念が明確にならなくてはならない。差異共振制である。略して、差共主義である。


民主・小沢代表が謝罪行脚へ、辞任騒動の余波残る地方に

 自民党との連立政権構想を巡る辞任騒動で全国行脚を中断していた民主党の小沢代表が、25日から地方訪問を再開する。 (11月23日 22:01)[全文へ]

自民党との連立政権構想を巡る辞任騒動で全国行脚を中断していた民主党の小沢代表が、25日から地方訪問を再開する。

 早期の衆院解散・総選挙に備え、選挙態勢を整えるのが狙いだ。ただ、地方には辞任騒動の余波が残っており、当面は県連や連合など関係者への「謝罪行脚」を余儀なくされそうだ。

 小沢氏は25日に滋賀県、26日に長崎県を訪れ、それぞれの民主党県連のパーティーに出席する。滋賀では子育て中の女性のグループとの車座集会にも参加し、ひざ詰めで意見交換する予定だ。月末には新たな衆院選候補擁立のめどが立った愛媛県に入るほか、鹿児島、熊本、宮崎の各県など、民主党の支持基盤が弱いと言われ、候補者擁立が滞っていた地域に出向くことも検討している。

 12月15日の会期末をにらみ、国会の再延長をめぐる与野党の駆け引きが緊迫している中、小沢氏があえて地方行脚を再開する背景には、大連立構想に対する連合の動揺がある。小沢氏は19日夜、自動車総連の幹部と都内で会談し、辞任騒動を陳謝し、次期衆院選での協力を改めて要請したが、地方訪問でも同様に、労組関係者と直接会い、小沢氏への不信感を払しょくしたい考えがあるようだ。

 実際、小沢氏が大連立を模索したことに対し、連合の組織内からは「大連立のための2大政党を作ろうとして民主党の選挙を支えてきたわけではない」(幹部)と強い反発の声が上がった。20日の連合の三役会でも、高木剛会長が「大連立の話を聞き、反射的に『それはない』と思った。大連立には反対だ」と改めて強調、余波の大きさを印象づけた。

 小沢氏としても、連合は衆院選を戦う上で「欠くべからざる最大の戦力」(周辺)と位置づけており、早急に関係を修復する必要があると考えたと見られる。
(2007年11月23日22時1分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe8400/news/20071123ia21.htm
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