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2008年10月05日 (13:39)

検討問題:米国金融崩壊の深層を探る:グローバリスト(世界派)VSネイティビスト(民族派)?

以下のブルームバーグによる記事は、リーマン崩壊の原因はJPモルガンが資金を提供しなかったことにあると述べている。
 そこで、先に想定したロスチャイルドの覇権を想起したのであるが、検索して、新たに想定できることは、逆であり、JPモルガンはロックフェラー側であり、リーマンはロスチャイルド側であるのではないかということである。
 だから、ゴールドマンとJPモルガンの確執があることになるだろう。先に否定した田中宇氏の多極化論であるが、ロックフェラー=多極化路線(本当はグローバリスト路線であり、PS理論から言うと、深層は差異共振路線である。)で、ロスチャイルド=民族的帝国路線となる。
 そのように見ると、田中氏の多極化論は生きていることになる。先の私の考えは、同一性主義金融資本の自壊過程が、多極化現象に見えるのであり、多極化は幻影であると言った。
 そのときは、ロックフェラー=グローバリスト路線については、知らなかったので、そのように判断したのである。
 しかし、グローバリスト路線を考えると、一種多極化のように見える。しかし、やはり、グローバリスト路線の深層は多極化というよりは、差異共鳴資本主義である。
 とまれ、「ロックフェラー」=グローバリスト路線を変数に入れることで、米国金融崩壊の意味がクリアになるだろう。マケイン候補は「ロスチャイルド」側であり、オバマ氏は「ロックフェラー」側となろう。
 そう、やはり、米国は今日、
同一性主義金融資本主義(「ロスチャイルド」=ネイティビスト(民族派)=「帝国資本主義」)
VS
差異共鳴主義資本主義(「ロックフェラー」=グローバリスト(世界派)=トランス・キャピタリズム)
の超激突争闘が生じているということになりそうである。

追記:穿って言えば、サブプライムやCDSは、ネイティビストに対するグローバリストの戦術だったのかもしれない。劇薬を飲ませる作戦に出たのかもしれない。

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「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」説の研究


~ アメリカとイギリスの対決の歴史 ~





■■■第1章:「ロックフェラー対ロスチャイルド」説の登場

http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe600.html

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Lehman Cash Crunch Caused by Lender JPMorgan, Creditors Say

By Linda Sandler and Jeff St.Onge

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601109&sid=aOBEg1wAitck&refer=exclusive

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経済破局は来るのか?
185928 リーマン破綻・メリル身売りはロックフェラーの仕掛け?

新里勝一郎  ( 25 沖縄 社会人 ) 08/09/17 PM10 【印刷用へ 】
今回のリーマン・ブラザーズ破綻とメリル・リンチのバンカメ身売りは、ロックフェラー側のロスチャイルドへの仕掛けだと思った方が良さそうだ。
http://blog.trend-review.net/blog/2008/10/000842.html
日本を守るのに右も左もない

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ロスチャイルドとロックフェラー~第一章~


 ロスチャイルドとは泣く子も黙る大財閥であり、ロックフェラーもアメリカを代表する大財閥であるが、両者が争っていた(ように見える)のは今は昔、第二次世界大戦(アメリカのロックフェラーがナチスに金を貸し、戦争が可能な状況を作り出しそれを叩いた出来レース)までである。さて、今回は代表的なロスチャイルド銘柄をご紹介しよう。
http://maimaikaburi.blogspot.com/2006/02/blog-post_20.html
Maimaikaburi
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