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2008年11月03日 (00:43)

思考実験:光とは何か:光とはMedia Pointであり、粒子性は仮象である

先に、光とはMedia Pointではないかと述べたが、しかし、自己認識方程式そのものではないかとも思えるのである。
 問題は、PS理論的に、波動と粒子をどう捉えるのかということである。
 端的に言えば、光は差異共振事象そのものであると考えられる。差異共振状態とは、先ずは、波動である。しかし、Media Pointにおいて、同一性化するのである。これが、粒子化ではないだろうか。
 ここがポイントである。果たして、Media Pointにおいて、同一性化すると言っていいのか。Media Pointにおいては、同一性志向性があるというのが正確である。この同一性志向性が物質のスクリーンに射影されて、同一性化=物質化されると考えられる。
 ここで光を考えると、光は同一性なのか、否かである。これは愚問かもしれない。差異と同一性との即非性が成立するのだから、差異・即非・同一性である。つまり、同一性志向性・即非・同一性である。
 そして、同一性が粒子である。ここで難問が生じる。同一性は物質であるから、光も物質となるはずであるが、光は物質ではない。電磁波である。エネルギーである。
 さらに言えば、エネルギーをもつならば、当然、質量が考えられるが、質量はゼロである。(作業仮説として、同一性主義-1が、質量ではないかとしたい気がするが、それはとりあえず、おいておく。)
 結局のところ、同一性=物質は必ずしも質量をもつ、否、基本的には、質量をもっていないということではないだろうか。そう考えれば、光には質量がないというのは、考えられる。しかし、そうであっても、同一性=物質とするなら、光は物質となる。
 今は思考実験であるので、直感で言おう。どうも、光は、やはり、Media Pointではないだろうか。そこから、同一性志向性が発生して、同一性へと投影する。しかしながら、光の投影自体は同一性ではないのだ。
 では、どうして、光は粒子なのだろうか。ここが、キーポイントである。光の粒子性とは、仮象ではないだろうか。同一性=物質のスクリーンに投影された光は、同一性という仮象ないしは擬制を帯びるのではないだろうか。つまり、光の粒子性とは、仮構であるということになる。そう、端的に、仮象としての光の粒子性である。
 結局、思考実験においては、光とは、Media Pointであり、その同一性志向性の投影が同一性=物質のスクリーンに反映・反照して、粒子という仮象=シミュラクラになるということである。
 このように見ると、超越光=光という私論がさらに根拠をもつことになる。また、アインシュタインが嫌った非局所的長距離相関の問題も解決するだろう。端的に、光は波動なのである。イデア波動である。超越波動である。

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参考1:

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索
曖昧さ回避 この項目では電磁波 の一種について記述しています。その他の光についてはひかり をご覧ください。

光(ひかり)は、電磁波 の一種。おもに可視光線 のことだが、赤外線 ・紫外線 を含めていうことも多い。 光は波動 と粒子 の二重性をもち、波動であることを強調する場合は光波 、粒子であることを強調する場合は光子 と呼ばれる。 光源 や観測者の速度 にかかわらず「相対速度 が変化しない」という特徴を持つ。
光の波動性

波動としての光を光波と呼び、反射 ・屈折 ・回折 などの現象を起こす。ヤング の干渉実験により光の波動説 として証明され、その後マクスウェル らにより光は電磁波 であることが示された。厳密にはマクスウェルの方程式 で記述されるベクトル 波であり偏光 を持つが、波動光学 では簡略化のためにスカラー 波として扱うことが多い。

(光のエネルギーは電場 の振幅 の2乗に比例する) (光の運動量はポインティング・ベクトル に比例する)

[編集 ] 光の粒子性

粒子(量子 )としての光を光子 (光量子)という。光子は電磁場 の量子化 によって現れる量子の1つで、電磁相互作用 を媒介する。ニュートン の光の粒子説 によって唱えられた。現在の光子 の概念はアインシュタイン によって提唱された。

E = hν (光のエネルギーは振動数 νに比例する)
E = pc (光のエネルギーは運動量 p に比例する)

[編集 ] 粒子説と波動説

「光は粒子か波か?」

この問題は、かつてよく議論された。何故なら、光が波でなければ説明がつかない現象(たとえば光の干渉 、分光 など)と、光が粒子でなければ説明のつかない現象(光電効果 など)が、どちらも明確に確認できたからである。

この問題は、20世紀前半から後半にかけて「量子力学 」という学問分野が確立していく中で、「光は粒子 でもあり波 でもある。粒子と波の両方の性質を併せ持つ、量子 というものである」という事が確かめられ、決着がついた。この量子の持つ特異な性質のことを指して、「光は〈粒子性〉と〈波動性〉を併せ持つ」と表現することがある(量子の詳しい性質については記事:量子 を参照)。

現在では呼び方として、光の粒子性に重点を置く場合は「光子」、波動性に重点を置く場合には「光波」、光が粒子と波の二面性を持った量子である、という点に重点をおく場合は光量子 と言う。

[編集 ] 光の性質

性質としては上記の通り粒子性と波動性があり屈折・(全)反射・干渉(ホログラフィ)・回折・偏光 (LPL・CPL) などの

* 光は、通常、直進する。(エウクレイデスの光の直進の法則)
* 凸凹の無い平面鏡に当たった光は、鏡に当たったときと同じ角度で反射する。 (エウクレイデスの光の反射の法則)
* 屈折率の異なる物質の境界面で光の速度が変化する。その結果、境界面への入射角が直角でない場合には、光の進路が変化する。(屈折 )
* 光の屈折の際は、スネルの法則 が成立する。
* 光の強さは、光源からの距離に逆2乗する。 (ケプラーの光の逆2乗の法則 )

主な物質との関係ではフォトニクスと呼ばれ大別してPhoto(光化学、光物理などの分子場理論)とOpto(光学などの放射場理論)と呼び方が異なり、光物理機能としては励起エネルギー移動や化学発光、電界発光 (EL) 等、光化学機能としてはフォトレジストや光触媒、光エネルギー変換等、光波機能としては、光ファイバーや近接場光学、コヒーレント分光などがある。

[編集 ] 光の種類

* 太陽光
* レーザー光
* 放射光 (電磁波 )
o 赤外線 ・可視光線 ・紫外線 ・X線 (軟~硬)などが得られる。

[編集 ] 光の理論のタイム・テーブル

紀元前4世紀 エウクレイデス (ユークリッド)、光の直進の法則、光の反射の法則を発見。
1611年 ヨハネス・ケプラー 、光の逆2乗の法則を発見。
1637年  デカルト が『屈折光学』で光の屈折反射を論じる。
ニュートン による光の分散の実験1704年『光学』出版
1690年 ホイヘンス 『光についての論考』-ホイヘンスの原理
レーマーによる光速度の測定
1800年頃、トーマス・ヤング の干渉実験
1847年 マイケル・ファラデー による偏光 の実験
1850年頃、レオン・フーコー やアルマン・フィゾー の光速度の測定
ウェーバによる電磁波の速度の測定
マクスウェルの方程式
1881年  マイケルソン・モーリーの実験
1905年  アインシュタイン の「特殊相対性理論」光量子説
1958年  チャールズ・タウンズ によるレーザーの発明

[編集 ] 関連項目

* 粒子説
* 波動説
* 光速度 - 光速度不変の原理
* 光学 - 幾何光学 - 量子光学 - 波動光学 - 電磁光学
o 光電子工学
* 光化学
* 光電効果 - 光量子仮説
* 光線
* レーザー光
* ルミネセンス (蛍光 、燐光 )
* コヒーレンス
* 色 - 光の三原色 - スペクトル
* 照明 - 光源
* 光通信
* 光ファイバー - FTTH
* 光ディスク
* 闇
* 影

・・・・・

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89 " より作成
カテゴリ : 光 | エネルギー | 物理学

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参考2:

image 質量起源の解明をめざして 2005.5.19
~ CDF実験のトップクォーク質量測定 ~

宇宙を構成する物質の質量がどのようにして生じているかを解明することは素粒子物理の最重要課題の一つです。素粒子標準模型ではヒッグス粒子が真空中に凝縮して素粒子に質量を与えると考えられていますが、ヒッグス粒子は未だ発見されていません。この未発見のヒッグス粒子の質量をトップクォークの質量とWボソンの質量から間接的に測定することができます。
http://www.kek.jp/newskek/2005/mayjun/topquark.html


news@kek

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参考3:

●EPRパラドックス --- アインシュタインの嫌う非局所的長距離相関  すでに何回か繰り返した話だが、量子力学建設後、アインシュタインは確率解釈を基軸とするコペンハーゲン流の正統的量子力学に強く反発した。彼の反発は、ボーアをはじめ当時の指導的物理学者たちを大層驚かせたようだ。無理もない。かつて、アインシュタインは量子論発展の先頭に立っていた人だ。しかも、ブラウン運動論や光子の統計分布などでは、物理学における確率論的手法の開拓者でもあった人だ。衝撃はあまりにも大きく、その驚きを書き残している人もいる。歴史に残るアインシュタイン-ボーア論争は、そのような雰囲気の中で始まった。
http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity316.html

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参考4:
EPRパラドックスの検証
概要

量子力学的に絡み合った陽子対を高い純度で生成し、 そのスピン相関を測定することにより、 ベルの不等式の破れを実験によって証明した。 スピン相関の測定結果は量子論による予言に従い、 アインシュタインらが「不可解な遠隔作用」と忌み嫌い 量子論の不完全性の根拠として挙げた「非局所相関」を、 強い相互作用をするフェルミ粒子系において高精度ではじめて確認した。 この結果は、 アインシュタインらの主張が間違っていることを示すとともに、 量子力学の基本的概念を確認するものである。

http://nucl.phys.s.u-tokyo.ac.jp/sakai_g/epr/

酒井研究室: 113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学理学部1号館

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参考5:
アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索

アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス(頭文字をとってEPRパラドックスと呼ばれる)は、量子力学の量子もつれ 状態が局所性を(ある意味)破るので、相対性理論と両立しないのではないかというパラドックス である。アルベルト・アインシュタイン 、ボリス・ポドルスキー 、ネイサン・ローゼン らの思考実験にちなむ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9D%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

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参考6:

光の質量は、そもそも慣性(慣性抵抗?)に話が帰するように思えるんです。なぜなら電磁波は、電荷の加速運動に抵抗することで磁場を発生させることから始まるし、電球の光もニクロム線(??)の発熱は電流の抵抗で発光するし、蛍の光も化学反応で起きますよね。

光も屈折率の異なる境界面では、屈折する光と反射する光に分かれます。これも一種の慣性による抵抗だと解釈できませんかね。。。
電磁波が電磁波を産んだとか。
http://green.ap.teacup.com/hasea-teikoku/115.html?b=40
物理のおたふく はっしー帝國
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参考7:

Q 一般相対論によると光は重力により曲がるそうですね。
そうすると、光や光を構成する光子には質量があるのでしょうか?
質量のないものが重力の影響を受けることはないと思いますが。
ニュートリノにも質量があることが発見されたように、いずれ光子も質量があることが証明されるのでは?
http://blogs.yahoo.co.jp/karaokegurui/10494789.html
宇宙とブラックホールについてのQ&A
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